プロフィール
有限会社ワークデザイン
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代表取締役
嶋崎 まるみ

【事業内容】
パソコンの出張サポート
パソコントラブル対応
パソコン講習
ネットワーク工事
電話工事
WEB製作
その他できること面白そうなことはなんでも

【資格等】
ネットエキスパートトレーナー
Microsoft MOT インストラクター
iNIP GOLDインストラクター
Microsoft MOUS/MOS(WORD,EXCEL,ACCESS)
VBSエキスパートベーシック
一太郎検定2級
初級システムアドミニストレーター
2種電気工事士
電気施工管理技士2級
工事担任者アナログ3種
職長・安全衛生責任者
甲種防火管理者
日商簿記2級
建設業経理事務士2級
秘書検定2級
メディカルハーブ検定
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2015年10月12日

驛傳社に関するご報告_契約とHP

募金活動の後、年末に交流会に参加。
その後、播磨氏が一連の活動に関係して法人の立ち上げをしたいという記事を書きました。
これは実際の記事がすでに無く、どんな文言だったか記憶に頼るしかありません。
出資を募る内容であったことは確かです。
私はこれに経営参加の形で出資することにしました。
しかし、一度も会ったことの無いままではさすがに契約はできませんから、振込と同時に花蓮に行き、契約書を交わすことにしました。

1/19 台湾の外僑投資審議委員会に会社設立の申請中です。
契約

まるみさんの株数ですが、日本円で50万円=約13万元となりますので、端数は登記上無理なので、(5万元単位になります)10万元の出資とさせて頂きます。残りの端数分は、個別契約を締結させて頂ければ思います。

とのことでした(1/13のメールより)。<
ありがとうございます。これでOKです。
次回、来て頂いた際に、公証人役場に一緒に行って頂く事になりますので、印鑑をご持参頂けます様、お願いします。
(1/23のメールより)
経済部投資審議会の方に、現在、許可待ちの申請が数多く寄せられているらしく、今のままで行くと、許可が下りるのは春節以降の、2月末から3月上旬になってしまうそうです。
どうやら、一番多いのが日本からの申請だそうで、毎年、日本の決算期前になると多くなるそうですが、今年は、特に多いそうです。
投資審議会からの許可が出てから、会社名の申請から始まって、実際の投資、銀行手続き、営業項目の手続き等々が始まり、最終的に会社が設立できるのは、早くて4月上旬になる見込みだそうです。
しかし、2月末若しくは3月上旬には、新会社で運営する「花蓮ライフ」の花蓮県知事へのインタビューも予定されており、また、有機野菜の通販も、既に、準備が整っており、後は、会社設立を待つだけの状態になっている今、4月上旬まで動けないのは、大きなマイナスとなってしまします。

そこで、会計士に相談しましたところ、以下の様な提案がありました。
まずは、台湾人を社長とする会社を先に設立する。日本側からの投資はまずは、播磨個人が受け、その上で契約書を取り交わし、実質的に、役員と同じ待遇でまるみさんの立場を保証する。
その後、台湾の法律で定められている、会社設立1年後に、増資と役員追加という形で、まるみさんから投資して頂いた分を日本側から振り込み、登記簿上にもまるみさんを登録する。
どうやら、急いで会社を作りたい時に、よく用いられる方法だそうです。本当はもっと長い文章です。

下記のように返事をしました。
大事なことなので最初に伺っておきたいと思います。
私の最初の離婚の原因は夫の隠し借金だったので、これも確認しておきたいのですが、
ご子息に借金は無いでしょうか?

上記に問題が無ければ、新会社設立は同意します。
そして返事が来ました。
二番目の人は、浪費家で酒好きだったのが離婚の原因でした。故に、子供達から「離婚して」と言われたぐらいでした。息子ですが、バカが付くほどの慎重派ですので、借金は一切ありません。クレジットカードも持ちたくないという人間です。二番目の人を見ていて彼をそうさせたのかも知れません。
初対面となる人に面と向かって「あなたに借金はありませんか?」と、さすがに聞けなかったのですが、播磨氏はこれを「自分は聞かれなかった」と主張しています。
花蓮に行った際も、奥様とお嬢様、皆さんのいるところで、「借金は心の底から嫌いなんですよ、親兄弟と言えどもお金の貸し借りはしません。私は22歳で夫の隠し借金発覚した為離婚、生まれたばかりの子供と母子家庭となったのです。」と話しました。

2/3に花蓮に行った時に、正式に契約を結び、パソコンや無線LANの設定をし、詐欺ソフトを削除し、ずっと使われずにいたNASを設定し、Dropboxで日本と花蓮でフォルダを共有できるように設定しました。このフォルダにファイルを入れれば、日本からも見れる訳です。
台湾で無線LAN設定
↑これがその時の記事。

そして、驛傳社有限公司が立ち上がります。ホームページが必要になるので、私がドメイン取得、レンタルサーバー契約、ホームページ作成までを行い、費用を負担しました。
http://www.ekidensha.com/
法人としてきちんとした会社でなければいけないと説明し、FacebookはFBをやっている人しか見れないのだから、メインの情報発信はHPで行い、そこからFBページに連携するように設定しました。
非公開のFBグループ「EKIDENSHA」で協力するメンバーで情報共有をしましたが、その後どんどん人が減って行きました。
HPはWordpressで作成し、花蓮と日本とで両方で運用できるようにしました。

そこにある事件が起こります。
播磨氏のテレビ出演とクラウドファンディングです。
これについても次の記事で説明します。

当初より気になっていましたが、HPの会社案内になかなか資本金や董事長の名前が入りません。
資本金額は20万元だと言うのでそのように記載しました。
Facebookページにも名前を記載しようとしないので、私が入力しました。
会社の謄本を2度請求しましたが見せられず、ネットで調べて検索できることがわかり、調べると1万元でした。
今回、事件が起こった際に再度謄本を請求すると、「忘れていました」とやっと送られてきました。

私、嶋崎は契約に瑕疵があり、なおかつ契約内容を守られていないとして、契約解消と返金を要求しました。
それに対し、播磨氏からの返事
私個人としては、貴殿が将来、台湾市場への進出を考え、その足掛かりとして驛傳社への出資を行った。しかし、今回、様々な憶測、誹謗中傷が飛び交い、貴殿は不安を覚えた。
その貴殿の心情を鑑み、当方としては、貴殿の要求に可能な限り応じていきたいとは思っているが、あまりにも突然のため、会社としても資金運用計画上、即時返金には応じかねるものである。
そこで、当初の契約通り一年間は現状維持をはかり、一年後に再度、貴殿の意志を確認した上で、双方が誠意をもって対応することにしたいと思う。

今現在、このWordpressの播磨氏の管理者権限を編集のみに変更しています。
これは、問題が解決しないまま私の権限を奪われない為であり、証拠隠滅を防ぐ為です。
日常の運用には支障ありませんが、私の書いた記事を編集したり削除することはできなくなっています。
播磨氏はこれを違法であると主張していますが、董事長には連絡先もメールアドレスもわからないので、連絡の取りようが無く、Mixiで見つけたのでメッセージを送りましたが無視されています。
これでは本当に
董事長が事情を知っているのかどうかも確認ができません。
メール及びFBグループ「EKIDENSHA」で質問し、説明を求めました。
問題が解決するまではFBのグループを削除したり、友達を切るべきではないと伝えましたが、グループは削除され、友達から外されました。
メールでは「もう質問には答えない」と言われています。

※ 追記
2015/10/19 契約全文(下記文書に署名捺印しています)を追加しました。

 契約全文契約書契約書 


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Posted by 有限会社ワークデザイン at 17:12│Comments(0)台湾のこと
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