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2010年07月17日

【口蹄疫】種牛の殺処分と権力による恫喝

種牛殺処分 一貫性欠いた宮崎県の対応(7月17日付・読売社説)

相変わらずマスコミの悪意ある情報操作が見られる。
口蹄疫発生当初からマスコミには圧力がかかっているとしか思えない報道だった。
意図的に口蹄疫の責任が県にあるような、拡大させたのは県であるような報道。
県民から大きく支持されている東国原知事の評判を落とそうとするような報道。
県民へは県や知事を批判させようと誘導するようなインタビュー(無駄だが)。

本日10:00、宮崎の種牛6頭が殺処分される。
公平性を理由に殺されるのであるが、この種牛は民間では唯一の種牛であり、他の殺処分された牛とは違う。所有者の薦田氏はこれを我儘で言っているのではなく、県に無償提供したのである。
現在この種牛は感染していない。県の財産として他の特例の5頭と同じように、今後の宮崎の復興に役立てたい意向なのだ。

この種牛が感染していないかどうかは、目視確認だけである。
「目視だけでは感染していないかどうかわからないではないか」という意見があるが、検査を拒んでいるのは農水省である。

専門家の意見を聞きたいが、国は、国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを断った、しかも2度もだ、なぜ?
FAOの主席獣医官は「初動でなら殺処分も拡散抑止に効果があったろう。が蔓延した今、長期的視点で見ることが大事。殺処分は畜産に損失。」とコメントを寄せている。
国連機関の主席獣医官「種牛の殺処分、慎重に」

東国原知事の態度が一転したのを一貫性が無いと批判する声があるが、これは山田大臣により、とにかく早く殺せ、さもないと制限解除はしないぞと恫喝された為である。
納得はしていないが、これ以上は県民の為にならないと苦渋を飲んだのである。
薦田氏も同様で、県の為に従いながら国には抗議文を寄せている。

テレビにも新聞にも載らない部分が口蹄疫には多過ぎる。
選挙前に東国原知事は何度も山田大臣に面会を求めたのに、選挙前は拒否されたのである。
選挙が終わった途端に呼びつけて、権力により威圧した。
その時の態度が、国民の嘆願書を差し出す知事に対して、「そこに置いておいて」である。
東国原知事、種牛めぐり農水相と対立

口蹄疫について、選挙前も選挙後も、どの党も何も触れない。
関わりたくないという感じである。
関わらずに、何でもいいからとにかく早く終わってほしいのだろう。
  
タグ :口蹄疫

Posted by 有限会社ワークデザイン at 08:35Comments(4)あのニュースに一言